長野東御市の雪山と人々 絶景スキー
2月後半に、長野へスキーに行きました。
快晴でゲレンデが、青と白の二色に見事に分かれてそれはもう、冬の雪山の景色でした!
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アクセス
湯の丸高原スキー場
Tel:0268-62-1515
〒389-0501 長野県東御市新張湯の丸127
湯の丸高原ホテル直営スキー場
都内や人工的な物に囲まれて日々生きていると、こういう時
自然のありがたみと、感動がありますね。
「あ、今わたしはこの雪山にいるんだ。」と
自分でも驚くほどこの景色に感動してしまってつい、友人とはしゃいでしまいましたね笑
日帰りでハードな1日でしたが、思いの外リフレッシュできたのと、
10年振りのスキーで、有意義な時間を過ごせました。
近年は、大学生にスノーボードが流行していて、若いカップルや学生と思わしき団体さんが
長野の雪山まで来る方が多く、またここのスキー場は晴天率がほんっっっとうに高い!!!!
古ゆかしき趣のあるホテルが直営でスキー場を管理しているため、
従業員さんも丁寧で楽しい方ばかり。
この写真のように綺麗な青空の下で、白い雪地面に優雅に滑り降りていくのもまた一興。
2019年のスキーシーズンは、あと1ヶ月無いくらいですが、
平成最後に、雪山で記念に一滑りしてみてはいかがでしょうか?
▶︎▶︎ こばなし。
スキーも滑り終わり、あとは帰りの都内までの高速バスを待つのみ。
少々、時間が空いたので小一時間ほど「小諸駅」のすぐ目の前にある喫茶店に入りました。
その日は、二月末で三月の日本行事「ひな祭り」まで近かったこともあり、入り口すぐには、立派な4~5段ほどのひな壇が飾られて、つい見入ってしまいました。
店主のおじさんは、気さくな方で優しく話しかけてくださり、また「日本紅茶協会」の認定を受けたお店ということもあり、店主おじさんからお勧めいただいたアッサム系のディンブランという紅茶をいただきました。(下記、↓写真参照)
▶︎▶︎日本紅茶協会
昭和14年から長く続けられている紅茶専門の協会で、日本の紅茶の歴史と共に紅茶の輸入や魅力、専門的な知識を会得した認定店などを統括する組織。
最初は、ストレートで。のちにミルクティーにしていただきました。
紅茶二杯目は無料だそうで、より茶葉の風味や香りが楽しめます。
昔は、お土産とお菓子を売っていたそうです。
お孫さんが、貼ったアンパンマンのシール付き仕事帽子を被り、お店自慢の生クリームを作っているそうです。
この生クリームが、絶品で「東京ではお目にかかれない美味しさ」と笑ってここで食べた東京のお客様に言われたそうです。
ミキサーなどは一切使わず、その腕前は一流で、「口に入れたら溶けてしまう」美味しさです。
小倉トーストとも相性バツグンでした!😋
長野の人は、土地柄豊かでみんな優しい人でした。
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